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ちょっと、ばたばたしておりまして
本日は、これだけ、載せさせていただきます。
昭和13年 北京の日本兵 カラー映像
http://www.youtube.com/watch?v=RlkRKKPHfGA
(音無し)


なんと、のんびりした光景なんでございましょうか。
にこやかに通りすぎる髭面の兵隊さん
カメラに気付いて笑いながら敬礼して通りすぎる兵隊さん
(後ろの女性は、コートの下に旗袍チャイナドレスを着ています)
そして
〆は、
兵隊さん達が
にやにやしながら、してみせる
ゆるーい全く揃ってない万歳...
(特に和風マリオな髭兄ちゃんのパー万歳が泣けます)

今の日本で撮った動画だと
言われても信じますよ。

昭和13年....
昭和13年です..
この後、
戦況も世情も、どんどん、厳しくなるわけですが
この頃は
こんなに、のんびりしていたんだと
改めて
衝撃を受けました。

haibaraの数日前のブログ
私たちの世界は」の言葉

「平和は、いつも血の匂いがする。
 私たちの命は、いつも誰かの死の上にある。
 そんな気がして、
 幸せに罪悪感を感じていたんだ。」

この動画を見ながら反芻しました。


平和と動乱は紙一重...



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無題
カネタ
映像の説明があって良かった。
怖いのだったらどうしようかと、どきどきしながら飛んできました。
あんな激しい戦争になる、ほんの少し前は、こんなにのどかだったんですね。

奥大使と井ノ上一等書記官のご遺体が日本に到着した日、
戦争はこうやって始まるんじゃないか、
日本も戦争に向かい始めたんじゃないかと思ったことが忘れられません。

戦争と平和、平和と戦争って、1本の縄のように繋がっているのかな。
裁ちきれないかな。
裁ちきりたいな。
息子も誰も、戦場には送りたくない。
Re:カネタのお嬢さん
宅屋 (たくや)
レス遅れちゃって、すみません〜

>あんな激しい戦争になる、ほんの少し前は、こんなにのどかだったんですね。

ほんに、のどかでしたねぇ(涙)
街全体も。
今と大差無いですよ。

>日本も戦争に向かい始めたんじゃないかと思ったことが忘れられません。>

向っているのかもしれません。
第二次大戦のような、市民の被害が莫大な戦争には
ならないかもしれませんが、英国程度には、なるかも。

>戦争と平和、平和と戦争って、1本の縄のように繋がっているのかな。
>裁ちきれないかな。
>裁ちきりたいな。
>息子も誰も、戦場には送りたくない。

戦争と売春は無くならないんじゃないかと思うんですよ。
戦争が好きな人も
そして、戦争が必要な人も結構いますからねぇ...
無題
Kaz URL
日本人も一人ひとりはそう悪い人が多いわけでもないのに、あの戦争は何だったんでしょうね~?
ドイツと国民性が似てるとよく言われますが、皆が右向けば自分もそうする国民性が、逆らえない雰囲気を自ら作ってしまったのかもしれませんね。
逆に言えば良き指導者が現れれば一流の国家になれそうなんですが…
Re:Kazのだんな
宅屋 (たくや)
レス遅れてしまって、すみません〜

>日本人も一人ひとりはそう悪い人が多いわけでもないのに、あの戦争は何だったんでしょうね~?

戦争になっちゃうと人が数になっちゃいますからねぇ...
まぁ、あの戦争は、避けられなかったとは、思うんですが
くっついた相手も悪かったし、欧州人の人種差別も
経済政略も、からんでいるし、負けたほうが悪者にされちゃうものとはいえ、
日本軍の捕虜や現地人への対策がきちんとしていれば
現在、ここまで、ぼろくそに言われる事は無かったと思います。

>逆に言えば良き指導者が現れれば一流の国家になれそうなんですが…>

日本は良い国ですし、良い人も多いんですが、
どっちかと言えば性格の悪いタイプの人が
遠慮深い人達をおしのけて
上に立ちやすい傾向が、あるのかも??
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