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強力推薦「チョコレート・ファイター」
と題して、たった今、アメブロって来ましたが
(リンク先↑、ご覧いただければ幸いでございます)
こちらに追加で、そこで言及した動画ご紹介。
ジージャーちゃん(Yanin ”Jeeja” VIsmistananda・琴嘉)
@台湾宣伝活動
JEEJA YANIN IN TAIWAN(Full)


タイのチャン・ツーイーと紹介されたジージャーちゃん、
いきなり司会者から請われて北京語で挨拶!
「Hi,みなさん、こんにちは。私は琴嘉です。
 台湾に来れてとっても嬉しいです。」
すごいーと誉める司会者からの質問にタイ語で答える
内容を、以下、大意拙訳申し上げます。

☆台湾の印象:

来る前は、緊張して、夜も眠れなかったんですが
とても清潔で、天気が良いのが印象的です。
バンコックよりも、過ごしやすい天候だと思います。

☆食べたい台湾のスナック:

小籠包(小型のスープ入り肉まん)と臭豆腐が
有名らしいので是非ともためしたいです。

☆撮影で一番印象に残ったこと:

実は、高いところが怖いので、
高いところでの撮影の時も
どうしようかと思いましたし怖かったんですが
思い切ってやってみて結果として
大けがも無く,うまく行って良かったです。
なにしろ、片足で立てるほどの
狭さしかなかったんですよ。

☆台湾で好きなタイプの男優を6枚の写真から選ぶコーナー
この中で知っているのは二人で
まず指さしたのは周傑倫
「彼みたいなタイプが好みですか?」との質問に
ハンサムな人よりクールな人が好き、
才能があって個性的な人が好き、との答え。
もう一人、知っているのはワン・リーホン(王立宏)

台湾の子供達の功夫披露に続けてジージャーちゃんの
武術師範開始。(6分30秒あたり)
やっぱり、ほんのちょっと、チェ・ジウに似てますかね??
ここでも、また、注文つける台湾カメラマン達。(笑)

7分50秒からは、また、インタビュー

☆日本の個性派俳優阿部寛との共演の印象は?

連ドラで拝見していたこともありますし、
自分よりも遥かに有名な方と共演し,
たくさん学ぶことができて光栄です。
でも緊張しちゃいました。

☆台湾のスターでアイドルはいますか?

周傑倫です。
作詞もできて、映画も撮れて、歌もうまくて
アクションも少しできるらしくてすごいと思います。
好きなスターと共演する機会があったら光栄です。
=====

「チョコレート・ファイター」強力お薦めざんすよっ
ここ↓にリンクさせていただいた
カリスマ 菁南さんのレビュー群
映画(新宿ピカデリー)『チョコレート・ファイター』
映画(渋谷シアターTSUTAYA)『チョコレート・ファイター』
本日のジージャー情報
映画(DVD)『チョコレート・ファイター』
鉄人 馬面冠者さんの「キネマの天地〜映画雑食主義〜」
のレビュー チョコレートファイター
も、是非、どうぞ!!!

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次男10歳にせがまれて見に行ったのは7月、えげれすでは
既に公開されて2週間ばかりたった後、場所は郊外の
小さな映画館..観客は手前ども二人を含め総勢6人..
手前どもが入っていくなり
「Finally!(やっとぉ)」と叫び、自分達以外の観客を
歓迎してくれた12歳くらいの男子とお母さん、
手前どもの後に入って来た20代らしき兄ちゃん二人連れ
のみという非常にパーソナルな雰囲気の中、鑑賞いたしました。

まずは、映画のプレミア、出演者のプチインタビュー付き
動画を、どうぞ(映画の場面も出て来ます)

Los Angeles X-Men Origins: Wolverine Movie Premiere


次男がX-MenシリーズDVD3枚とアニメを度々見るため
手前もX-Menシリーズについては全く無知では無いのですが
これはシリーズとは、かなり違った映画でございます。
X-Menの中でも「とりあえずの主役を喰ってる
脇役(なのか??的な脇役)、具体的には、
スターウォーズのハン・ソロの様な存在」である
ウルヴァリンが、とにかく大好きな方の為の映画で
ございます。完全ウルヴァリン仕様ってぇことざますよ。
この点で、既に、X-Men映画の中で好きなのは
ハリ・ベリーと、プロフェッサーの光頭という手前にとっては
大きな障害となったのでございます。

さて、映画は数百年前の古城で始まり
(不謹慎にも「ヤングフランケンシュタイン」が
頭に浮かんでしまったのが鑑賞敗因の一つかもしれません)
死なない狼兄弟が、南北戦争、第二次世界大戦、と
歴史を駆け抜けるんですが、当然、隣の次男10歳は
理解しておりませんし、この年代に合わせて、
ここは、あくまで短く短く通り過ぎ、
本編での「元締め悪役」登場。
ところが
この役者が、インパクト薄いったりゃありゃしないんです。
いや、むしろ、インパクトの強い、カリスマ性のある
役者は皆無。
ウルヴァリンの兄も、顔と体が不必要に濃いだけ。

映画登場者の中で最もインパクト強いのは、この兄弟の
「もみあげ」。
そう、「もみあげ」が主役だったんざますねぇ。
そして
この「もみあげ」効果で
ヒュージャツクマンがクリント・イーストウッドに
兄はバート・レイノルズに見えて来てしまい
雰囲気は一気に70年代、
ますます派手派手CGアクション場面との違和感が高まります。

映画全体の印象は
X−Menの原点(原題はX-Men Origins)というよりも
CGをふんだんに盛り込みつつ全編繰り返される
【派手な兄弟喧嘩】
ただ、肝心のアクション自体が、嘘っぽく
(タイ映画ジージャ主演「チョコレートファイター」のリアルさと対極)
CGが派手になればなるほど
「どうせ死なないんだろ」と、しらけるばかり。

ただし、
こんな色っぽい美人が田舎で小学校教師してるかよ的な
リン・コリンズの頬骨高い典型的アメリカ美人顔には
ほれぼれといたしましたし、
映画の中では最悪なイヤミったらしい兄ちゃん役をやっていた
アジア系ハンサム男優ダニエル・ヘニーDaniel Henneyは
見っけもんでしたし
次男(「楽しかった。DVD買って。」)を初め、
館内の母子&20代の兄ちゃん二人連れも
文句は言わずに、立ち去っておりましたので
それなりに楽しめる映画ではありましょう。

とりあえずX-Menシリーズは全てクリアしたい方、
CG好きな方、
ヒュー・ジャックマンの裸体に興味がある方、
刃物フェチな方
もみあげフェチな方
には
強くお薦め申し上げますよ。

しかし手前に選択がゆるされるんでしたら、こっち、
INDY MOGULに出ていた「ミュージカル版ウルヴァリン」
を選んでおりましたねぇ。4分以内で、おもいっきり楽しめますっ!!
Wolverine Movie The Musical : BFX : Original Short


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小町はん(「映画はええがな」)より
ご紹介戴きましたイラン映画
マジット・マジティ監督
(思わずマジマジ監督と不謹慎にも縮めたくなりますが)の
オスカー外国語映画賞にノミネートされた作品
「運動靴と赤い金魚」
(「Children of Heaven」「Bacheha-Ye aseman」)を
ゆつべにて発見、全編、拝見いたしました。




http://www.youtube.com/watch?v=_7vYn6PHgUs
Bacheha-Ye aseman (with subtitles part 1)
www.youtube.com/watch
出て来る子役が、もう、可愛いのなんのって
主人公の家庭設定が貧乏なんですが
(靴が一足しか無く、無くしても買うお金が無いくらいの貧乏度)
それを深い感慨を与えながらも決して暗くさせない
そんな輝きがあるんです。
そして、何より、その輝きを失わせずに描く、この巧みさ。

貧乏は嫌だっ、大嫌いだっ、なんで貧乏人は
ここまで苦労せにゃいかんのだ、不公平だっという
怒りや哀しみの波にもまれる寸前で、
子ども達の純真さ、兄妹愛、親子愛、師弟愛
近所の大人から子どもへの愛の船に救われるのですが
それを、決して甘々となる事も大げさとなる事もなく
あくまでも淡々と、そして、
ちょっと目をそらすと逃してしまうような細部描写で
描ききっております。
特に、ラスト近く、お金を手にしたお父ちゃんが
買い物しながら帰る自転車の荷台,
これは、絶対、お見逃しないように。
これを見逃すと、「一体、どうなったんだろう?」
と疑問を残したまま、映画が終わってしまいます。

それにしても
貧乏ってぇ設定は,はっきりしてんですが
どうも,この家族が住んでいる所が
長屋というか中国の四合院の様な作りで
井戸端会議をするような中庭は
広々として大変美しいためか
映画には,みじめっぽさが全くありません。
よって,しんどい気持ちにはならずに
ゆったりと楽しめる映画にしあがってます。


ところで
イランを訪れた事は無いんですが,手前,
英国在住Shiraz出身の友人夫妻とご家族やら
20数年前ドイツ・ゲーテ学院での寮の仲間やら
イランの方々とは、多少の縁がございます。
英国に来る前、恥ずかしながらイランのイメージは
イランイラク戦争、ホメイニ政権
パーレビ国王亡命等々でした。
それが英国で、イラン人・イラク人のクラスメートができ
イラン人=ペルシャ人
イラク人=アラビア人
ぜんぜん違うっ違いますってのに,やっと気付いたんでございますが
イランの方というのは
ほんとうに、映画の様な穏やかな喋り方をなさいます。
特に男性の喋り方は、こう言っちゃぁなんですが
意外なほどに、やわらかいんです。
この映画の中で、主人公の妹が溝に落としてしまった運動靴を
見知らぬおっちゃんが拾ってあげる場面があるんですが
その優しい喋り方を聞きながら、
そうそう、イランの人って、ほんと、こんな感じ
等と映画の筋をほっぽりながら、しみじみといたしました。

強い親しみを感じるこの国と人々の未来が
明るくあるよう祈るばかりでございます。

=====
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実写版を撮る意義がまるで感じられない映画でございました。(涙)

その最大の原因は、この悟空役の兄ちゃんでしょうかねぇ?
いや、あなた、
お気の毒なんですがね
ここまで
華が無い、
はながない、
はながない役者さんってのも珍しい。
スターウォーズの、あのお兄ちゃんを
彷彿とさせる地味さなんざますよ。

目がくりっと大きいのに死ぬほど地味
これは、もう、目が無意味に大きい
つまり目に役者としての色気が無い
ってぇことじゃありませんかね。

周潤発は義理立て出演だったのか、或は
単に「龍珠」のファンだったのか両方か?
演技はさておき、外見的には、某友人の主張する
「チョウユンファひとり芝居そっくり説」を
力強く裏付ける証拠映画となっております。

いや,,ねぇ..監督さん
いえプロデューサーさん、映画会社さん、
主題によっちゃぁ、アニメじゃなきゃだめ
ってもんがあんですよっ!
そもそも、実写にしよーなんざ考えたのは
一体全体、どこのどいつだってんでさぁっ!


こんな感想で、すいません...。
ファンの方、おそれいります。

あ、ですがね、あの悟空の女友達の
中国系の女の子、のびると思いますよ。
注目株でございます。

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